歯科矯正治療は、自然な位置にある歯やアゴを整え、正しい噛み合わせと美しい歯ならびをつくりだすことです。
歯ならびが良くなると、物をしっかりかむことができ、歯みがきもきれいにできるので、口の中の健康はもとより、消化を助けてからだ全体の健康にもよい結果をもたらします。
Dr紹介
当院では、主として矯正専門医が担当いたします。
Dr.池田 忠貴
日本矯正歯科学会認定医
世界舌側矯正歯科学会(WSLO)認定医
日本大学松戸歯学部矯正科非常勤医
矯正治療の流れ
●初診<相談>
●2回目<精密検査>
- ・顔と口の写真
- ・かみ合わせ
- ・歯の型
- ・お口の診査
- ・レントゲン写真
●3回目<コンサルテーション(検査結果の説明)>
- ・治療開始時期
- ・使用する装置
- ・治療期間
- ・治療費の説明
- ・注意事項の説明
- ・契約書の作成
●4回目 治療開始(治療期間と間隔について)
- (動的治療)患者さんの成長量や治療の難易度によって大きく変わってきます。
平均2年〜2年半で動かす治療は終わります。 - (保定)治療が終わった後安定するまで抑える装置が治療した期間と同じ期間使用していただきます。
- (動的治療)装置がお口に入ったら、月に1回程度来院していただくことになります。1回の治療時間は治療内容にもよりますが、15分〜1時間程度です。
- (保定)始めは月に1回程度ですが安定してきたら数ヶ月に1回の通院でかまいません。
治療期間
治療間隔
- (動的治療)患者さんの成長量や治療の難易度によって大きく変わってきます。
- ・相談料:3,150円
- ・精密検査料:26.250〜47.250円
- ・矯正料(小児準備矯正):157.500〜262.500円
- ・ (成人本格矯正):472.500〜735.000円
- ・調整料:1ヶ月3.150円〜5.250円
※治療費
自費治療になります。詳しくは医院にてご相談ください。
舌側矯正とは
当院では舌側矯正も行っております。
「矯正はしたいけれど、人に装置を付けているところを見せたくない」そんな悩みを解消できるのが、裏側矯正=舌側矯正です。
従来は歯の表側に付けていた歯の固定装置を、表からはほとんど目に付かない裏側に装着します。
正面からは目立ちませんので、人目を気にせず治療に専念できるのが特徴です。
メリット
- 審美性にすぐれ、ひとに気づかれないのがいちばんの長所です。
- 年齢の制限はありませんので、あらゆる年齢の方に有効です。
注意点
- 装置が歯の裏側につくので、舌が歯の裏にあたる音がなれるまで発音しずらい。
(通常2-3週間でなれます) - 装置代がやや高価です。


